旅行とか旅とかは計画しているときが本当に楽しいものですよね。頭の中で想像を膨らませて、ここに行こうこれを観ようこれを食べよう、とやるわけです。これは本当に楽しい。実際に想像と違いがないなんてことはないのだけれど、それはやっておくべき作業でしょう。やらずにはいられないんだけれどね。
毎日そうやって過ごすのはとても難しいしそれがいいのか今は分からないけれど、「こういう感じになっていったらいいなあ」「こういう感じにしていこう」と想像しながら仕事が出来たらいいよね。それはちゃんと仕事を楽しめているってことに違いないと思います。
以前「ヨルタモリ」の小話をここでした際に、「面白がる」ってことについて書きました。それを今つくづく思っています。仕事も家族も、生きることも「面白がる」ができる、自然に「面白がる」人間になろうと思っています。
わたしはひとつの基準として「子どもが笑顔でいられる」ことを考えています。それで気が付いたんだけれど、「子どもが笑顔でいられる」には「大人が笑顔でいる」ことが大切だということです。面白そうにしている大人がいれば、子どもも面白そうにするものです。子どもはちゃんと見ているんですよね。
ここが、生まれてきた「子どもが笑顔でいられる」ところであるように、と願いつつ。
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