わたしが毎日欠かさずチェックしている大好きなコンテンツ、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」という糸井さんの書いているエッセイのようなものがあります。今日の「今日のダーリン」にすごくうれしいことが書いてあったので、そのことについて少し書きたいと思います。
「大人って楽しい」んだと、わたしは常々思ってきましたし、これからもそうしていきます。「あの人なんだか楽しそうだよね」「ああいうのもいいね」って見られたらいいなあ、とも思っています。これはそうした結果、ってことですけれどね。
「大人は。苦労するゾ」「辛いことがたくさんあるんだよ」なんていう人もいます。たしかに苦労することも辛いこともたくさんあります。でも、大人の楽しさと言うのはそういうものもひっくるめて楽しいんじゃないかと思うんです。
こういえるのも、「この時代」に「この場所」に生まれたからでしょう。これは偶然でもあり必然でもあるように感じます。あくまで感覚的な話ですが。だからこそ、楽しまないとね。と思うのです。やってやろう。と思うのです。
以前にも書きましたが「面白がる」っていうことが、なんだかわたしのこれからのキーワードになってくる気がしています。それは「大人って楽しい」にもつながってくるところだと思います。これから「責任」なんかも増えてくるでしょう。それはどんどん面白くなってくるってことじゃないかとも、今のわたしは考えています。大きな責任がかかることほど、面白いんじゃないかなあ。
死んだあとのことは知りませんから、生きているうちは楽しんでいたいっていうのもありますよね。