ルールは大切なものです。それは、そのルールが向けられている側が変えられるものであってはいけません。そんなことは当たり前です。かえられたら、そんなもの意味もなくなってしまいます。ないも同然です。それが起きようとしているから、一大事なんです。
権力を持っているものというのは、暴走しやすいのです。そして、暴走したときにはもう止められないのです。そのために、権力を持つものを縛るためにルールというものがあります。守らなければ罰せられます。罰する側にも重大な責任があるのです。きちっと観察していなきゃいけません。
もういよいよ後戻りできなくなりそうなところまで来ていることに、危機感を持っていますか?
自分たちが「わたしは関係ない」「どうせ変わらない」「難しくてよくわからない」なんて言っていたせいで、取り返しのつかないことになってしまったらどうするんですか?
子どもたちを守るのはわたしたち大人だ、という責任はありますか?
これはわたしたちみんなの責任です。誰かが悪いとか、外が悪いとか、そういうことではありません。ちがうのです。どういうことになってしまうのか、それを許すと何が起こるのか、知ろうとしましょう。権力者をちゃんと見張りましょう。
ルールを守らないことを許しては、絶対にいけません。
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