「覚悟」しているつもりだったのだけれど、できていないことがあった。この三連休で友人から教えてもらって、なんだか腑に落ちて少し楽になった。
「好きなことをやる」というのは難しいことかもしれない。それを仕事にしよう、というのはなおさらだったりする。でもわたしはそこにチャレンジしていきたいし、出来るとも思っている。いや、自分はやらなきゃいけないと思っているんだ。
きっとさまざまな人からいろいろな目で見られるだろうし、それらしい説教もされるだろうと思う。それはいいのだ。それにはもうほとんど慣れてしまったし、ある程度耳を塞ぐ能力は体得した。そしてみんなから好かれることをあきらめる「覚悟」はできている。頭ではなく身体で知ったことだから、間違いない。
結婚願望がある。しかし、相手の女性は苦労するだろうな。「覚悟」が必要だろうな。と思っていた。それは間違いない。誰かと結婚する時に「覚悟」が要らないなんてことはないんじゃないかと想像する。でも、友人が「女性はもちろんだけど、お前も同じくらいの覚悟が必要になると思うよ。」と言った。
わたしは自分自身の覚悟をこの時だけいつも棚に上げていた。「相手は辛い思いをすることがあるだろうなあ。」とばかり考えて、自分自身の覚悟を忘れていたのだ。これも頭ではできているつもりだったけれど、実際は違かったのだ。相手ばかりが「覚悟」が必要で、もう一方にはそれほど必要ないなんてことがあるわけがない。お互いに同じだけ必要なものなのだ。
同じだけ苦労して同じだけ笑うものだし、同じだけお腹が減って同じだけお腹いっぱいになればいいんだ。
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