7/23/2015

わたあめ

朝起きてお弁当を作り、このブログを書き仕事に向かう。帰ってくれば洗い物をし夕飯を食べ風呂に入り、風呂上がりのストレッチとマッサージをして就寝する。厳密に言えば、新聞や本を読んだりもしている。最近生活リズムがいい具合だと感じていた。でも実は、何も行動していない自分がそこにはいた。

人それぞれ“生”への価値観を持っている。それは“死”への価値観を持つことにもつながる。わたしは何もせず死にたくはない。そのために日々過ごしているのだが、そこがうまくいかない。日々を生きるために日々を生きてしまうのだ。わたしの価値観では、これではいけないのだ。少なくとも今この“若い”時期は。

とにかくあちらこちらに行動して走り回らなければいけない。現地に行って当人に会って話して聞いて感じなければならない。これは小学校に通学するような義務感ではなく、プロフットボーラーが練習に行くような義務感なのだ。理由は何であれ身体の奥底には好きでやっている、面白いからやっている、というのがある。

若いうちにたくさんのものをみて触れて感じて、自分の存在について考えた方がいい。エネルギッシュなときにぶちのめされた方がいい。それでも「なにくそ!」となれたものをやっていくのがいいんじゃないか。苦労しなかったり、ぶちのめされない選択などつまらない。景色が変わるから美しいんだ。

人は死ぬ。これだけは決まっていて、偉い人も悪い人も大人も子どももみんないつかは死ぬ。そこまでにどれだけこの“生”を全うできるか。今はめらめらと熱いくらいに燃やしておきたい。

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