7/29/2015

水まんじゅう

昨日久々にランニングをしました。暑さも相まってほとんど身体が動きませんでした。いつも走っているランニングコースなのに永遠に長く感じました。ランニングのリズムもおかしくって身体が乗ってきません。まあしょうがないですね。8月になればまた変わってくるでしょう。

話しかわって、わたしは毎日通勤中に「FRIENDS」という昔日本でも放送していたアメリカのコメディドラマを見ています。行に一話帰りに一話。久々に見たり、英語から遠ざかっていた時に見るとほとんど聞き取れないものですが、ある程度聞き続けているとなんとなく耳に入ってくるようになるから不思議です。

語学にもリズムがあります。英語のリズムスペイン語のリズムイタリア語のリズム日本語のリズム。わたしたちは普段特に意識せず日本語を話していますが(当たり前です。意識的に日本語を話す日本人はいません)、日本語にも独自のリズムがあります。“間”と言い換えてもいいかもしれません(芸人さんや政治家さんなんかは普段からかなり意識しているところでしょう)。これを習得するのにはある程度の時間が必要です。

なにも“間”を自在に操れるようになれなどとは申しませんし、その必要もありません。リズムだとか“間”が聞いているうちにわかってくると、第二言語や第三言語でも聞けるようになるのです。あとは意味が分からない単語や熟語、文法なんかを勉強すればいいだけです。実はそれも回数をこなして聞いていればなんとなくわかってくる部分ではあるのですがね。

各言語に存在するリズムや“間”は、その国の音楽、ひいてはくらしのリズムなのかもしれません。その辺も意識して見て聴いてみるととても面白いです。同じ英語やスペイン語を話す国でも、各地域によってリズムや“間”が全然違いますからね。

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