「公」と「私」はきっちり分けなくてもいいのかもしれません。わたしは分けようとはしていません。今のところ、「公私混同」で行きたいと思っています。一人の人間だし、きっちり分けようと思ってもきっちり分けられないような気がしますし、分けない方が楽しいんじゃないかな。
「公」は例えば仕事です。「私」は例えば趣味です。つまり何らかの形で趣味が仕事とリンクすればいいな、楽しいな、と言うことです。と言うより強い興味を持てるものの方が質の高い仕事ができると思います。もちろん需要がないといけないけれど、この世の中不思議と需要はあるのです。
なんというか、でも最初から「趣味を仕事に」をキーワードみたいにしてそこに向かってやっているわけでもないんですよね。趣味で面白がりながらやっていたら、いつの間にか仕事にもなっていたぞ、って感じなのかなあ。漠然と想像しています。
「そういえばあの人何が本業なの?」という感じが今わたしの想像している後々の姿です。大枠のみですがつまりそういうことです。みうらじゅんさんが「おれは“など”を主にやっているんだよね」とおっしゃっていて、なるほどすっきりしました。
面白がりながら生きていると、自然に「公私混同」になっていくのかもしれないね。そして、それでいいんだよね。
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