8/20/2015

アイスカチャン

寄付という制度があります。お金が主ですが、ものを無償で分け与える行為です。見返りは求めません。それは心のやり取りでもあります。募金や献金もその類の行為です。自ら進んで、自分の財産を分け与えるわけです。

キリスト教の教会への寄付や、仏教の喜捨、イスラム教のザカートなど、各宗教に自分の財産を献上する行為が推薦されています。だからこれらの宗教の影響が色濃い国では盛んにこうした行為が行われています。

偽善だという人もいますが果たしてどうでしょう。たしかに自分の財力や影響力を誇示するためにこのこういうを行う人もいます。それは目的が違うから、すこしなんだか間違ってるようにも感じます。

偽善だったとしても、自分の財産が自分の心にある人々やものに使われればうれしいものです。それにこの寄付だとかの場合は寄付された側ももちろん喜んでいるはずです。2方向とも幸せです。これでは偽善なのでしょうか。

見えにくいものですが、3方向目まで想像してこういう行為ができるといいのかもしれませんね。

0 件のコメント:

コメントを投稿