8/08/2015

サーターアンダギー

形から入るというのはあんまりかっこよくない風に語られがちだけれど、いいじゃない、それでそのものに近づいたり気持ちが高ぶって幸せな気分になれたりすれば、それでいいしその方がいいと思います。間違いなくわたしは形から入るタイプですしね。

フットボールやNFLも応援するチームのユニフォームやグッズを身に着けて、自分自身の気持ちを高めるところから入ります。ユニフォームやグッズを身に着けているだけで愛着もわきますし、自分自身も少なからずそのチームの一員になれたような気がしたりもするのです。

例えば、“紳士”“淑女”という人たちもそうです。身なりから入るというのはすごく重要だと感じます。きちっとした洋服を着ていれば気持ちが引きしまて、自然きちっとした人間になるものです。一張羅を着込んで街を歩くだけでも気持ちがピシッとするものです。

洋服なんかには不思議な力があって、着ただけで元気になったり厳かな気持ちになったり楽しい気持ちになったり熱い気持ちになったりします。人間を持ち上げてくれる一つのツールです。だから、洋服に引っ張ってもらって理想の自分に近づくというのはありですし、歓迎されるべきことです。

普段から着る洋服を意識してみてください。気持ちも、身体さえも変わってきますよ。

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