9/20/2015

関さば最中

昨日、以前こちらで書いた「対談じみたもの」を実際にやってきました。いつも通りのお喋りだったし、いつも通り楽しい時間でした。わたしにとって、きっと人間にとって人と話すことは喜びであって、それ自体に幸せがあるのかもしれません。

録音した音源を聞き直してみて、改めて面白かったのは、わたしがあまりにもお喋りであるということ。自分の思っていた以上に喋りにしゃべっていて可笑しくなってしまいました。次はもうちょっときちんとお相手の話しも引き出さないとな、なんて文字おこしをしながら反省したりもしています。

もう一つ、ICレコーダーの性能の高さにも驚かされた日になりました。ノイズも十分にカットしてくれるし、きちんと自分たちの話しがクリアに聞こえるのですから、これには驚きました。テーブルに、お皿やお箸と一緒にちょこんとおいておいただけなのに、一番正確にお仕事してくれました。

あとはやっぱり、自分の声を聞くっていうのはちょっと気持ち悪いです。普段聞いている自分の声や調子とは違うし、でも他人のようだとは感じない、自分とお話ししている人にはこういう風に聞こえているのかな、と不思議です。

出来るだけ早く、どこかのページに載せたいと思います。その時は、純度100%の内々話にぜひお付き合いくださいませ。

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