ロックンロールやジャズ、クラシック、ポップス、レゲエ、ヒップホップ、リズムアンドブルース、タンゴ、サンバ、ソン、カリプソ...音楽には数えきれないほどの種類があります。生命が進化してきた枝分かれの図が音楽でも描けるほど、多岐にわたっています。そういう意味では、人間は生まれたときから音楽とともにあるのかもしれません。
それぞれの音楽にそれぞれの特徴があって、良さがあって、リズムがあります。でもね、こういう分類ってあんまり意味のあることじゃないのかもしれませんよ。だって、それぞれ名前が付けられて分類されてはいるけれど、明確な違いみたいなものってないものね。
きっと、ロックンロールなんていうのはその代表格かもしれません。「〇〇ロック」ってたくさんありますもんね。その道の方には怒られてしまいそうだけれど、大体それほど変わらないものね。例えば、ゴリラと人間ほどの違いは無さそうじゃない。
それに、ある出来事やお話を聞いて、ある人は「ポップでいいね」と言うし、一方では「おー、ロックだねー」と言うし、違うところでは「うん、ジャズだね」と言うし、そもそもその人の感じ方なのかもしれませんね。ちょっと乱暴かな。でもそんな気がします。
だから、「オレはヘビメタが好きでさ」とか「わたしはブルースが好きなの」もいいんだけれど、「なんかさ、自分が好きなのってルンバって言うらしいよ」くらいなものでもいいんだと思います。
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