9/25/2015

かぼすナッツサブレ

こう雨が多いと、外でやる仕事をしている人たちは、仕事にならなかったりします。休んでいたってしょうがないから、みんななにかやってるんでしょうけれど。わたしもその一人です。まあ、わたしの場合、休みがあればフットボールにNFL、読書など、しっちゃかめっちゃかです。

この辺(埼玉県南部)は、雨の降る日と雨の降らない日を一年間で比べれば、雨の降らない日の方が多いから、こうした働き方ができます。考え方を変えれば、雨の日の方が貴重なわけです。それで、雨の降る日の方が多い地域はあるのかしらん、と思って調べてみると、やっぱり世界にはあるものです。いや、日本にだってありました。

「トリップアドバイザー」調べのデータが出てきたので、それを除いてみると、びっくり。300日以上雨の降る地域があるではないですか。これは降水日(一日のうちに少しでも雨の降った日)を数えて出したデータだそうです。ちなみにそこは、オーストラリアにあるマッコーリー島でした。

日本からも、上越市の名前が挙がっていて、206.9日降水日があったんだとか。冬になれば雪が厳しく降る地域ですからそれも大いに関係しているでしょうね。これはアジアで最多だそうです。

他にも、年間半分以上の日が降水日である都市がありました。こういった地域では、もちろん生活習慣も違うでしょう。職業、家の作り、食べるもの、人々の考え方、言葉...その環境によって人々の暮らしは変わります。大きく見ると、やはり、人間が環境に合わせているんですよね。この先、環境が人間に合わせる(人間が環境を変える、作り出す)ようになるのでしょうか。

「みんな違って、みんないい」という言葉が、テレビでよく流れた時期がありましたね。

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