一度「毎日書け」と言われたにもかかわらず、大体一ヶ月ほど更新をしなかったのは、まあ言い訳なのですがとっても時間がかかって僕にとっては大変なことをやり始めてしまったからなわけであります。ほんとうにこちらの都合ですが。
それに、一応書くからには何か一つくらいは読む人の発見になるようなこと書こうと決めているので、これを書くにもある程度時間もかかるのです。
そんなところでどうぞご容赦ください。そして「今日から毎日書きます」なんて守れそうにない約束はしませんので、それもご理解のほどを。
さてその今手いっぱいになっているものですが、それは「調べて書く」という作業です。別のページで「UEFA EUROから世界史を見る」というようなことをやっているのですが、これが想像以上に大変なのです。
面白そうなことを思いついたと思ったので実際にやりはじめみると無学がたたり、いっこうに筆が進まない。そもそも知識がないのですから書きようがない。
世界史の教科書を開いてわからないことはインターネットと本でちくいち調べる。
それはそれは地道な作業です。そして、関係性を見つけてそこから教訓となることを導き出す。もう勝手に苦しんでいます。
でも大変な作業だからつまらないかということでなく、楽しいんです。歴史を紐解いているわけですから、見ていくうちに時代と時代、事件と事件が結びついていく。現在でも同じようなことが起きていることも分かってくる。なるほど歴史が学問の基礎なわけです。
そして我ながらこれはいい試みだと感じているのですが、その理由はいろいろな立場から歴史を見ることができるということ。言い方を変えると、ひとつの事象をいろいろな「解釈」のしかたができる。歴史は一つではない、ということが見えてきます。これはグローバル化した現代にこそ持っておきたい能力のように思えます。いろんな背景を持った人の感じ方を想像する。なんだか精神論のようですが、しかし確かに必要なことです。
そんなわけで(どんなわけで?)、作業に戻りますゆえこれにてご免。
「人の気持ちを考えましょう。」はバカにできませんね。
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