キラキラネームと呼ばれる、ちょっと変わった名前を自分の子供に付ける親御さんが増えています。「希星」「緑輝」「泡姫」「七音」「振門体」どうでしょう、読めますか?
これは、前から順に、「キララ」「サファイア」「アリエル」「ドレミ」「フルモンティ」と読むそうです。市役所や病院なんかで聞いたら耳を疑ってしまいそうです。「泡姫」はつけられたくないなあ。「振門体」もコントの世界に感じてしまいます。
このキラキラネーム、今角界でも流行中で、様々なキラキラ四股名が存在します。
例えば「宇瑠虎」。これは「ウルトラ」と読みます。
続きましては「天空海」。これは「アクア」です。
そしてそして、「爆羅騎」と「羅王丸」。こちらは「バラキ」と「ラオウマル」。実はこの二人は兄弟で、さらにこの四股名、本名でもあるんです。
わたしは、「豪風」や「玉鷲」や「寺尾」のような江戸時代っぽい名前が好きなのですが、国際色豊かな今の大相撲、四股名の変化もまたこれはこれでありだと思うべきなのでしょうか。
それでは最後にキラキラ四股名クイズ。「桃智桜」「武玄大」「大露羅」「嵐望」
読めましたか?答えは自分で調べてね。
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