思いついたことをすぐに行動に移すということは、本当に大切なことです。最も大切なことかもしれない。人はいつ死ぬかわからないし、ひらめいた時の熱量はひらめいた時が一番高い、グッドタイミングだと思うんです。
「思い立ったが吉日」という言葉もあります。その瞬間がベストなんです。昔から言われていることは、あっていることが多い。でもね、これって案外難しいんですよね。
人は考える動物です(ほかの動物も考えているかもしれないけれど)。考えるから「思い立つ」んだけど、考えるから「踏み出さない」んですよね。少しでも年を取っていれば、人生を生きてきた経験もあります。その人なりに重ねてきた体験もあります。それをふまえた上で「思い立つ」んだけれど、そのあとすぐ厄介な「でも…」が出で来るんですよね。
友人から教えてもらったんですが、直観というのは今までの経験や体験を総動員して瞬時にひらめいたこと、なんだそうです。私も、直観は大体あたっているなあ、と思っていたのですが、そりゃそうですよね、スーパーコンピュータだって人間が考えて作っているわけですから。
ここで大事なことが「ひらめきがあったらすぐ行動に移す」ということです。待ってる暇なんてない。これはずっとわかっていたつもりだったんだけれど、最近やっと理解できてきたかなというところまで来ました。それでおもったことがね、「行動に移すための資金は必要だ」といういかにも当たり前なことなんです。でも、明確な目的のために必要な金額以外のお金はいらない、と思っていた私には、一種の新しい発見だったんです。まあこれも目的のためのお金といえば、そうなんですが。
お金なんかのためにあきらめなければいけない様にならないためにも、お金は必要なのかもしれません。でもね、忘れちゃいけないのは、どれだけあってももう十分だって思わないのがお金だったりするってこと。
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