明日は「夏至」。一年で最も日の長い一日です。東京付近では、4:30頃日が出て19:00頃日の入りとなります。14時間半もお天道さんを拝めます。天気もいいようですし、久々に気分も高揚しそうです。
わたしは思い悩んでいる人に、必ず言うことがあります。「夜は考えるな。寝ろ。昼考えれば大したことじゃない。」どうしてこう夜に物事を考えると、思い悩む方向に行ってしまいやすいのでしょうか。夜布団の中で考え事をしたってろくなことになりませんものね。
これは完全なわたし個人の理論なのですが、人間が昼行性の動物に進化した要因に、夜考え事をするとろくなことにならず、ひいては自ら身を滅ぼしかねないからだと考えています(平たく言えばね)。高度な思考能力を持ったがゆえに、暗闇に対する恐怖や夜行性動物に対する恐怖から、夜は何も考えず寝ようじゃないか、身体を休めようじゃないか、と進化したのです。
そうなると、明日の夏至の日は考え事をするにはもってこいな日なんです。14時間半も考える時間があります。今年一番長いこと考えることができる日なのです。この際壮大なテーマについて日中ずっと考えてみるってのもいいかもしれません。とにかく夏至は考えることに向いた日でもあるんです。もちろん私の持論ですがね。
それに、書いてる途中で「今日」になっちゃってたようです。
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