6/04/2015

かき氷

昨日、ある女性と話していて気が付いたことがあります。「女子力」というこの世の女性を魅了してやまない言葉の意味を、わたしははき違えていたようです。少し考えてみればわかることだったのですが、考えてもみなかったんですけれどね。

お料理が上手だったり、お化粧が上手だったり、男の人にチヤホヤされるのが上手だったり…「女子力」っていうものはそういうもんかなあ、とほとんど考えもせず解釈していました。でも、そうでもないみたい。たしかにこういったことは「女子力」において大切なことなんだけれども、これはあくまで過程段階で、女子力高いと言わしめるゴールの前段階なんですね。

つまりどういうことかというと、料理を作ったらそれを男性に食べさせたり、SNSで公開したりすること。お化粧を変えたら、それとなく男性に気が付かせるもしくは周りの女子に指摘させる。こういった類の力のことを指す言葉なんですね。

ただ毎日料理をしていても、それは女子力が高いとは言えません(個人的には、公開するでも見栄を張るでもなく当たり前のように毎日料理をちゃんとする女性の方が、ものすごく素敵だと思えます)。それを公開して褒めさせないといけません。お化粧を変える勇気を持ち、それに気が付かせないといけません。それが「女子力」なんですね。「女子力」を向上させよう、と思うなら、まず恥を捨てなければいけませんね。

屁理屈が過ぎたかしらん。

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