わりあい最近は日本的なこと、和風なものについて考えてきたのですが、私自身小さいころからアメリカの影響をものすごく受けて育ってきました。そう、昨日気が付きました。
わたしの家族は全員ディズニー大好き。毎年必ず2回は家族旅行でディズニーランドに遊びに行っていました。私自身ももちろん大好きで、今でも両パーク通じて年間5回ほどは遊びに行きます。たぶん私の外国への憧れの出発点はここなのです。
中学生時代は、みんなと一緒はいやだという性格も相まって洋楽を聞くようになり(そこから邦楽をほとんど聞かなくなってしまったので、カラオケでは歌える曲が少ないです)、ディズニーチャンネルのドラマを観て、アメリカ人はなんて面白そうな生活を送っているんだろう、と日々アメリカ(海外)への憧れとその時の生活とのギャップにわけもなく苦しんでいました。
そして、今年の3月に大好きなディズニーの本家本元であるカリフォルニアのディズニーリゾートに行ってきました。夢にまで見たアメリカ、本場のディズニーランドは思っていたほどすごい!って感じじゃなかったけれど、思っていた以上に心躍る体験でした。
人それぞれ、憧れの地とか夢の場所ってあると思います。それは行ってみたら大したことないかもしれない。でも、それでいいと思うんです。いいとか悪いじゃないんだよね。生きる活力そのものだったりするんじゃないかな。
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