昨日は日光浴の日でした。本を読んだりキャッチボールをしたりしながら、太陽光を浴びていました。でもなぜこれほど身体を焼きたいのか、考えてみると自分でもわかりません。単純に太陽光が好きだということは多分にありますがねえ。
夏は黒く焼けている方が男らしいということでしょうか。それはあります。肌が白いより黒い方が引き締まって見えます。昔から海外のスポーツや映画を見てきたわたしには、黒人へのあこがれがあるのでしょうか。それもあります。しなやかな筋肉をしているし、まず身体能力のずば抜けた人ばかりです(テレビに出るような人たちですから当たり前ですが)。
こんなところでしょうか。こんなに薄い理由でも、わざわざ時間を割いて日焼けのしやすい人の少ないところに車で行くわけです。熱中症にならない様に、食べ物だとか飲み物だとかを用意してね。寝転がるためのビニールシートとバスタオルも用意しちゃったりなんかして、見た目は2泊3日の旅行に行くような荷物の量です。
自分が好きな読書やキャッチボールをこれまた自分が好きな日光浴をしながらできるというお得感もいいのかもしれません。それも間違いなくありますね。汗をかきながらする読書も意外にいいものです。本が濡れるほどの多汗症では困ってしまいますが、幸いわたしはいい汗をかく人間です。本は濡れません。
くだらない、日曜日の追憶でした。
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