信頼あってこそ成り立つんだ。人間と人間である以上、信頼がなければいけないと思うしそうでないと生きてさえいけない。これは初対面の人でも例外なく、信頼が必要になる。誰かの友達を紹介されたのであれば、その誰かへの信頼が重要になってくるし、全く偶然に出会った人でも自分の中で信頼を形作らなければ、話しすらしないのではないか。
仕事というのは信頼でできている。物を売ったり買ったり、そこには信頼がないといけない。売買に使うお金そのものが信頼によって成り立っているものなのだから。そこで自分の利益のことだけを考えて、信頼をないがしろにするのは間違っている。これについてははっきりと間違っていると言える。
お互い信頼を頼りにするのだし、それがあるからうまく回っているんだ。そこにかこつけてきちんと説明してくれるだろう、自分の利益だけでなくこっちの利益も考えてくれているだろう、という信頼をあだで返すのはどうなのだろう。「それは調べなかったあなたが悪いのでしょう」と言う人もいるだろうが、本当にそうだろうか。
信頼を自ら壊しにいくっていうのは、自分たちを安売りしているってことなんだ。それをわからないとその会社は衰退するし、その業界は衰退する。信頼とはそれほど大切なもので、すべてと言ってもいい。それを壊すようなやり方は、きっと長続きしないよ。
人として誠実であることと、仕事を誠実にすることは一緒じゃないといけないんだ。その仕事はもともと、人の役に立つために生まれたものでしょ?そして、役に立ったから信頼があるんだよ。
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