1/14/2016

パスティス・デ・ナタ

博多華丸大吉の華丸が好きです。ネタとかトークが面白いとか、そういったことではないんですが、見ていて気持ちがいいです。そんなにテレビを見ないので、偏った見かたになっているんだと思うのですが、あの魅力はなんだろうかと考えたんです。

またTwitterの話しになってしまうんですが、普段からTwitterなんかのSNSを見ていると、「○⭕が嫌い」「○⭕本当無理」「○⭕クソ」見ることあります(わたしがそういう見方をしているのでしょうか)。特に芸能人に大して、みんな本当に好き勝手言います。

芸能人がかわいそう、なんてことが言いたいんじゃなくて、「嫌なもの」をわざわざ主張しなくてもいいと思うのです。それは、「無関心」でいい。「嫌い」に対して「嫌い」と言ったところで「好き」にはならないですから。そして、あの人が「嫌い」でもこの人は「好き」だったりしますから。「好き」な人に任せておけばいいんです。

華丸の魅力はそこかも知れません。わたしの見る狭い範囲の中では、「好き」の話しをしている姿が多いです。食事とか、ホークスとか。それが楽しそうで魅力的に見えるんだと思います。

「好きじゃないな〜」はあっていいんです。あって当たり前です。ただ、それを言いふらす必要はないし、いつまでも「好きじゃないな〜」でいる必要もありません。さっさと新しい「好き」を見つけたほうがいい。そして、喜ばしいことに人それぞれ「嫌い」「好き」は違いますから、意見を聞いたところでどうにもならないんです。

自分は「好き」を見つけて、「嫌い」を「無関心」にできているか、思い返しています。まだ訓練が必要なようです。

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