ここで何度か書いていることなのですが、こうして考えたことを書いていると、最初に思い描いていた結論というか、オチ、それ以前にズレて行って思わぬところに着地することがよくあります。
こないだ書いた「知識は川のようだ云々」から始まる記事は、最初は「セレンディピティ」について書こうと思っていました。大井川の幾筋もの流れを見て、ふと「セレンディピティ」を思いついたのです。
昨日の「腕立て伏せ20回」の記事も、本当は「もう少しは意外と遠い」ということを書こうとしていました。地図で見ると「もう少しだな」と思うのだけれど、行ってみると「まだ着かない」なんてことがあります。これを多く経験すればなんとなく正しい距離感覚を身につけることができるのかもしれません。
そして、今書きながら思ったんだけれど、「まだ着かない」「キツいなあ」みたいな感覚はあとひと踏ん張りすればその場所に着くようなところで感じます。つまり、「キツいなあ」は「あとひと踏ん張り」の目印なのかもしれませんね。
こうやって、大体は予測していないところに行き着きます。
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